【デュエマ】ツインブロール【オリジナル・フォーマット】

  

ツインブロールとは

はじめに

我が家で行われている特殊フォーマット対戦。
「ツインブロール」をご紹介いたします。

このツインブロールはMagic:the Gatheringの人気フォーマットの1つ「ブロール」を元にデュエマ向けにルール調整・策定を行ったものです。

ブロールは、まずデッキを率いる統率者を選択し、そのカードを軸にデッキを構築するという面白いフォーマットになっています。

戦と呼ばれるもので、これは統率者と呼ばれるデッキを牽引する代表を

ちなみに英語であるブロール(Brawl)。
これは「殴り合い」や「賑やかなパーテー」という意味があり、その名の通りこのフォーマットが提供するのはカジュアルなワイワイプレイとなります。

2018/12/06 初版

デッキルール

通常のデッキではなく専用のデッキを使います。

共通

  • スタンダード(2ブロック)で使用可能なカードであること
  • 同名カードは1枚まで(シングルトン)

統率者

  • 統率者カードを2枚選ぶこと
  • 統率者はクリーチャーであること
  • 統率者カード2枚の文明の種類の総和が2つ以上になること
  • ゼロ文明も1つの文明として扱う
  • 文明の参照には統率者カードのマナマークを使うこと
  • 統率者にはSR以上のレアリティのカードを選ぶこと

メインデッキ

  • 1デッキは40枚で構成する(これに統率者カードは含めない)
  • 統率者が持たない文明を含むカードをデッキに入れることは出来ない
  • 統率者の総文明数が2つの場合は1つの文明につき、その文明を持つカードを15枚以上デッキに含めること、それが3つ以上ならば10枚以上とする
  • 多色カードはそれが持つ文明全てを1枚にカウントする
    例)火闇文明の多色カードなら、火と闇それぞれにカウント+1枚

禁止カード

デュエル・マスターズ公式サイトで開示されている制限カード、禁止カードレギュレーションに準ずる。

プレイングルール

ゲーム初期配置は下記のようになります。
通常と異なる点は、赤で示した部分になります。

シールドゾーン

シールドゾーンは開始時、通常のルールより2枚多い7枚にします。
しかしこれは絶対ではなく、多人数プレイを行う場合などでは話し合って枚数を決めてください。

統率者領域

通常のデュエマには存在しないゾーンです。
ゲームの開始前、ここに選んだ統率者カード2枚をまず裏向きにして墓地の上あたりに置いておきます。

既存カードの能力では一切干渉出来ない領域になります。

なお、他カードと混在せずキチンと識別できるのであれば、統率者領域はどこに設けても問題ありません。
対戦相手の方と話し合って決めてください。

統率者ルール

統率者に指定されたカードは独自のルールが適用されます。
  • 統率者領域に置かれた統率者は、これを手札にあるかのようにプレイしても良い、ただしこれを手札の枚数には数えない
  • 統率者がバトルゾーンから離れた時、これを統率者領域に戻しても良い
  • 統率者がツインパクトの場合、統率者領域から呪文側を使うことは出来ない
  • 統率者領域から統率者をプレイする場合、これまでのプレイ回数×2の追加コストを支払う、これは無色のコストである、またこれは軽減できない
  • プレイされた回数は、2枚の統率者でそれぞれ別で管理する

ゲーム開始の流れ

  1. 統率者カード2枚を裏向きで、統率者領域に置く 
  2. よくメインデッキをシャッフルをする 
  3. じゃんけんをして先後を決める 
  4. シールドゾーンに7枚のカードを置く 
  5. 手札を5枚ドローする 
  6. 統率者を表向きにする
  7. お互いに礼ッ!!デュエル開始!!!!
通常ルールとの差異点は赤文字になります。
シールドと統率者の部分が通常と異なります。

これ以降は、統率者ルールを除き、通常のルールと同じです。

詳細Q&A

統率者は《ダチッコ》などでコスト軽減出来る?

出来ます。
手札にあるかのように扱うので、コストは軽減されます。

《轟轟轟》どうするの!?

これを統率者領域から使う場合、手札が空になれば初めてマスターG・G・Gを発動させることが出来ます。

統率者の追加コストについて詳しく

これは統率者領域から統率者をプレイする際、それが2回目以降の使用であれば強制的に課せられるものです。
追加コストは通常の軽減などを適用し終え最終決定されたコストに対して課せられます。

例に取りますと、《轟轟轟》でマスターG・G・Gを使ってコストが0になっても、それが初めてではない統率者領域からのプレイであればコストを支払う必要があります。

0+(2×(N回目-1))=支払うコスト

上記の式から、それが3回目のプレイであれば、

0+(2×(3-1))=4

となります。

《ギラメシア》はどうなるの?

《ギラメシア》の相手の攻撃時にコストを支払わずにバトルゾーンに出す能力も、これが統率者で、それが2回目以降の統率者領域からのプレイであった場合、追加コストを支払う必要があります。
相手ターンでも、元々のコスト「表向きのシールド3枚を裏返す」に加え、統率者の追加コストを支払ってください。

公式スリーブwwwww

このフォーマットは公式スリーブ(プロテクト)の入り数ピッタリのカードを使います。
ハンパない。



Now Loading .....

0 件のコメント :

コメントを投稿