【デュエマ】攻撃する時、攻撃の終わりに、攻撃の後【詳細解説】

 

攻撃にまつわる誘発条件

デュエマのカードには攻撃に際し能力が発動するものがたくさんある。

「攻撃する時」って感じの能力、見たことあるよね?

この記事ではそれら「攻撃にまつわる」効果の誘発と、実際の処理のされ方を解説するから、あんまり自信ないなーって人は、シッカリ読んでマスターして欲しい!

んでは、解説スタートゥ!!


本稿で取り上げるタイミング

本稿では攻撃にまつわる誘発効果ということで、以下の3つを取り上げるよ!
  • 攻撃する時
  • 攻撃の終わりに
  • 攻撃の後
たぶんこの3つがもっともメジャーな攻撃関連の効果になるね~。

では順番に!

※他にも攻撃された時、ブロックされた時、ブロックされなかった時、バトルに勝った時、バトルに負けた時などがあるよ!

攻撃する時



■このクリーチャーが攻撃する時、相手はバトルゾーン、シールドゾーン、マナゾーンにある自身の表向きのカードを合計6枚選び、墓地に置く。
まず最初はこの《引き裂かれし永劫、エムラクール》のような「攻撃する時」って書いてある能力について。

これは自分のターンの攻撃ステップで、攻撃を行いたいクリーチャーをタップして何処に攻撃するか宣言した後に発動する!!
※上の攻撃の流れの図も参考にしてね!

あくまで何処に攻撃(相手クリーチャーなのか相手プレイヤーなのか)するかを宣言した後に発動するという点を忘れないでね!
「侵略」「革命チェンジ」や「Jチェンジ」なんかもこの攻撃宣言した後に、使いたいのであれば一緒に宣言するよ!その場合は発動した攻撃時能力の解決を始める前に、使う宣言をしようね!
※余談だけど「攻撃する時」に発動する能力は「攻撃時能力」って呼ばれるよ!

で、誘発した「攻撃時能力」「侵略」「革命チェンジ」や「Jチェンジ」、さらにはそれらを処理したことによってさらに発生した効果を全て処理し終えたら、宣言した攻撃は続行!

攻撃の終わりに



■このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
つぎはこの《第七神帝サハスラーラ》のような「攻撃の終わりに」って書いてある能力について。

これは「攻撃宣言」をしてバトルなり、シールド・ブレイクなりを行って、そこで生じた処理、例えばバトルなら「バトルに勝ったとき」の効果など、ブレイクなら「S・トリガー」など、そういった一連の攻撃の流れの中で発生した効果が全て終わった後に発動する!
※上の攻撃の流れの図も参考にしてね!

で、ここで重要なのは、この「攻撃の終わりに」というタイミングで発動する効果は、そのタイミングでバトルゾーンに残っている必要があるということ。
残っていない場合、これは誘発もしない。

※《第七神帝サハスラーラ》の場合は効果内容が「アンタップ」だからバトルゾーンに残ってないと何の意味もないんだけどねw


■自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、その攻撃中にそのクリーチャーがシールドを1枚以上ブレイクしていれば、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)
ただこの《BUNBUN・ヴァイカー》のように、自分の他のクリーチャーが攻撃しても「攻撃の終わりに」の効果が発動するものに関しては、攻撃クリーチャーが除去されても問題ない!
(つまり自身の行動ではなく他者の行動でも効果が誘発するもの)

その攻撃クリーチャーが見事シールドブレイクを成功させていた場合、例えブレイク時のS・トリガーなんかでその攻撃役が除去されても、ちゃんと《BUNBUN・ヴァイカー》の効果は誘発し、GR召喚できる。

つまり「攻撃の終わりに」のタイミングでバトルゾーンに残っている必要があるのはその効果の発生元ってことなんだ。
※この場合、効果の発生元は《BUNBUN・ヴァイカー》なんだけど、こっちをS・トリガーで除去されたら効果は発動しないぞ!

※仮に「攻撃の終わりに」のタイミングで使える効果が手札で発動するものがあれば、それはそのタイミングで攻撃クリーチャーの生存状態に関わらず使うことができる!

攻撃の後





■このクリーチャーが攻撃した時、攻撃の後、このクリーチャーをマナゾーンに置く。
最後はこれ。
《ナ・ハナキ・リー》のような「攻撃の後」って書いてある能力。

実はこれ、効果が発生するのは「攻撃の後」というタイミングなんだけど、実際には「攻撃する/した時」に既に発動してて、「攻撃の後」がやってくるまで、じっと処理されるのを待っているんだ!

だからこの手の効果を持つクリーチャーが攻撃して、ブロックされたりS・トリガーで除去されたりしても全然関係ない!

バトルゾーンにいようがいまいが、効果自体は既に誘発しているから、攻撃の終わりの更に後のタイミングである「攻撃の後」というポイントで待機していた効果が処理されるぞ!

※といってもこの手の効果は「攻撃の後、マナに置く」とか「攻撃の後、破壊する」ばっかり。処理するタイミングで本体が既にバトルゾーンから離れていた場合、待機していた「マナ送り」とか「破壊」の処理自体は行われるんだけど、実質何も起きない。


■このクリーチャーが攻撃する時、自分の他のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、このターン、このクリーチャーのパワーは+5000され、シールドをさらに1つブレイクする。攻撃の後、このクリーチャーがこの攻撃でブレイクしたシールド1つにつき、これよりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体、破壊する。
ただこれが効いてくるのが《龍装砲 アルティマキャノン》のような「攻撃の後」能力。

これも「攻撃の後」能力ということで、攻撃する時に既に発動して待機。

そこからはシールドさえブレイク出来れば、S・トリガーで除去されてもブレイクしたシールドの数だけ相手のクリーチャー(自分のパワーより小さいクリーチャー限定、除去されたらその直前のパワーで参照する)を破壊可能だ!

これがもし「攻撃の終わりに」の効果だった場合、S・トリガーで除去されたらその発動タイミングでバトルゾーンにいないので不発。
しかし「攻撃の後」の恩恵により、除去にも強い大型大砲になっているってわけなんだ。

ただ実は「攻撃の後」能力には色々あって・・・


■バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが5枚以上あれば、このクリーチャーはブロックされず、攻撃の後、相手のシールドもクリーチャーもなければ、自分はゲームに勝つ。
例えばこの《ジョリー・ザ・ジョニー》なんかは「攻撃の後」能力を持っているんだけど、これは攻撃時には発動せず、本当に「攻撃の後」に効果が発動する。(だからジョニーの特殊勝利の効果はジョニー自身がバトルゾーンに残っていないと成立しない)

このように「攻撃の後」だけはちょっと「先に発動して待機」や「攻撃の後に実際に発動」など、複数のパターンがあるからテキストをシッカリと読んでプレイして欲しい!

いずれも大事なのは「いつ発動して、いつ処理されるか」だよ!

最後に

攻撃する時、攻撃の終わりに、攻撃の後。

色々とややこしい部分もあったりするんだけど、これをシッカリ理解してプレイに活かせば、きっとキミの強さは格段に上がること間違いなし!




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