【デュエマ】総合ゲームルール改定 v1.19(2020年07月10日)

   

ルール改定

2020年07月10日、デュエマのルールが改定されました。
総合ゲームルールのみの改定で、競技イベント運営ルールに改定はありません。
皆様、是非ご確認ください。

この記事はあんまり子供向けの記事じゃないよ!
難しかったらお父さん・お母さんと一緒に読んでね!

改定

総合ゲームルール v1.17 (2019年12月12日)

総合ゲームルール v1.18 (2020年06月26日)
 ↓
総合ゲームルール v1.19 (2020年07月10日)


競技イベント運営ルール (2019年04月08日版)
 ↓
競技イベント運営ルール (2019年07月02日版)
 ↓
競技イベント運営ルール (2020年07月01日版)


プロテクト

総合ゲームルール v1.18のPDFファイルは何故かコピーも印刷も全て機能ロックされて使えなかったんだけどこれが元に戻ったぞ!
良かった!ちゃんとコピー可能!

目次

3.カードタイプ

新規
310.オーラ
311.儀、星雲

なんか急に今になって追加されたぞ!

4.ゾーン

継続
407. 超次元ゾーン
408. 超GRゾーン
408. どこでもないゾーン

項番かぶってるよ超定期!
今回も直ってなくて安心しましたw

1.ゲームの基本

110.3d 常在型能力


クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動およびフィールドがバトルゾーンにある間、または城やシールド・ゴーを持つクリーチャーがシールドゾーンにある間、常に機能し続ける継続的効果を生み出します。

クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動およびフィールド、オーラ、儀、星雲がバトルゾーンにある間、または城やシールド・ゴーを持つクリーチャーがシールドゾーンにある間、常に機能し続ける継続的効果を生み出します。

常在型の説明にオーラと星雲がちゃんと仲間入りしたぞ!

2. カードの見方

204.カードタイプ


カードタイプには、「クリーチャー」、「呪文」、「クロスギア」、「城」、「セル」、
「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」、「オーラ」があります。

カードタイプには、「クリーチャー」、「呪文」、「クロスギア」、「城」、「セル」、
「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」、「オーラ」、「儀」、「星雲」があります。

やった!
カードタイプに儀と星雲が追加だ!!w

3. カードタイプ

300. 総則


「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」があります。

カードタイプには、「クリーチャー」、「呪文」、「クロスギア」、「城」、「セル」、
「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」、「オーラ」、「儀」、「星雲」があります。

やった!こっちにもカードタイプ追加!
(って300って204と同じだな・・・)

310.オーラ


ターン・プレイヤーは、自分のメインステップにオーラを手札から使うことができます。
オーラは、使ったら、GRクリ―チャーに付けるか、GR召喚をしてからそれに付ける。

ターン・プレイヤーは、自分のメインステップにオーラを手札から使うことができます。
オーラは使ったら、GRクリ―チャーに付けるか、GR召喚をしてGRクリ―チャーをバトルゾーンに出してからそれに付けます。

なんか補足的な説明がついた!

新規
310.2aオーラを使った後、それを付ける前に対象となるGRクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、オーラはバトルゾーンに出ず、使用する際にあったゾーンに残ります。
例:手札からオーラを使い、GR召喚して出た《ヤッタレロボ》が《凄惨なる牙パラノーマル》の常在型能力により破壊された場合、オーラはバトルゾーンに出ず、手札に残ります。

結構詳しいオーラの挙動が追加!

新規
310.6. オーラが付いているGRクリーチャーが進化し、GRクリーチャーではなくなったとしても、オーラはそのクリーチャーに付いたままバトルゾーンに残り、オーラのパワーや能力はそのクリーチャーに適用されます。
aこの時、進化クリーチャーはオーラのすぐ下に置かれ、上からオーラ、進化クリーチャー、GRクリーチャーという順番で重なります。
オーラが付いているクリーチャーがバトルゾーンから別のゾーンへ移動する場合、付いていたオーラもその移動先のゾーンへ移動します。
aオーラはクリーチャーを移動させた効果の影響を受けず、移動先のゾーンに適正な状態で置かれます。
例:《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラは裏向きの新たなシールドとして持ち主のシールドゾーンに置かれます。
例:《ナチュラ・スコーピオン》の能力でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラはアンタップ状態で持ち主のマナゾーンに置かれます。

オーラ付きクリーチャーが進化した場合の詳しい説明が追加!

たださ・・・例のひとつめ。
《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》の挙動、以前と変わってるぞ!!
前は全て一つのシールドとしてまとめてドン!だったからね!
これ注意!!
大注意!

311.儀、星雲

新規
現状存在する儀は零龍の儀だけで、現状存在する星雲は零龍星雲だけです。
零龍の儀と零龍星雲はゲーム開始時に指示された位置に置かれるものが存在します。
零龍の儀と零龍星雲は単独でバトルゾーンに出す術を持ちません。

この項目そのものがまるごと追加!

4. ゾーン

403.バトルゾーン


バトルゾーンはゲームのメインとなる場所です。クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動、フィールドはバトルゾーンに置かれますが、マナやシールド、城、呪文が置かれることはありません。


バトルゾーンはゲームのメインとなる場所です。クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動、フィールド、オーラ、儀、星雲はバトルゾーンに置かれますが、マナやシールド、城、呪文が置かれることはありません。

ここもオーラとかが追加!

6. カードの使用、能力、効果

601.カードの使用

601.1.カードを使うとは、クリーチャーを召喚する、呪文を唱える、クロスギアをジェネレートする、城でシールドを要塞化する、フィールドを展開することで、そのカードをゲームに影響を及ぼすようにすることです。


カードを使うとは、クリーチャーを召喚する、呪文を唱える、クロスギアをジェネレートする、城でシールドを要塞化する、フィールドを展開する、オーラを使うことで、そのカードをゲームに影響を及ぼすようにすることです。

ついにオーラのことが記載された!!

605. カードの使用や能力の解決


605.2e呪文の解決の最終段階として、その呪文は墓地に置かれます。能力は、その解決の最終段階として消滅します。
解決されているカードが呪文以外である場合、カードがクリーチャーかクロスギアであればバトルゾーンに出ます。カードが城であれば、シールドゾーンに置かれます。

605.2e呪文の解決の最終段階として、その呪文は墓地に置かれます。能力は、その解決の最終段階として消滅します。
解決されているカードが呪文以外である場合、カードがクリーチャーかクロスギア、フィールド、オーラであればバトルゾーンに出ます。カードが城であれば、シールドゾーンに置かれます。

オーラの事に加え、フィールドも追記!!

7. その他のルール

701.18. リンクする

701.18a リンクするとは2体以上のクリーチャーを隣同士につなぎ、1体のクリーチャーにすることです。ゴッドとサイキック・スーパー・クリーチャー、一部のドラグハート・クリーチャーがリンクすることができます。

701.18a リンクするとは2枚以上のカードを隣同士につなぐことです。ゴッドとサイキック・スーパー・クリーチャー、一部のドラグハート・クリーチャー、零龍カードなどがリンクすることができます。

サイキックセルとかドラグハートセルとか零龍の対応?
クリーチャー通しでは「セル」を上手く表せないから「クリーチャー同士」から「カード同士」に変更だ!

701.18b 2枚以上のカードがリンクしたクリーチャーは、リンクしているカード全体を1体のクリーチャーとして扱います。

ここちょっとひっかかるけど、普通にとらえると「これまで通り」だね。

701.31. 零龍卍誕する

701.31a 零龍卍誕するとは、両面カードである零龍の儀と4枚の零龍星雲を裏返して、 もう一方の面が見えるようにし、5枚のカードを1体の零龍クリーチャーに再構成することです。

新設項目!
まぁこれも従来どおり。

701.23. (封印を)外す

継続
701.23. (封印を)外す
701.23a 封印を外すとは、封印を付けられているカードから封印を墓地に置こうとすることです。

封印外す問題、今回も継続!
いいぞ!w

ちなみにVer1.15(2019年8月6日版)の第3版では下記のように定義されていたよ!

701.23. (封印を)外す
701.23a 封印を外すとは、封印として置かれたカードを別のゾーンに動かすことです。

まぁわかってるからいいけどさw

8.特別なカード

807. 禁断の鼓動


807.1a禁断の鼓動は、禁断解放して表になることができます。

807.1a禁断の鼓動は、禁断解放して裏返ることができます。

超次元の両面のカードには「表も裏もない」ので、表現が変わったぞ!

810.零龍の儀、零龍星雲


零龍の儀と零龍星雲は、デュエル・マスターズのカードの裏面があるのではなく、両方にデュエル・マスターズのカードの表面があるカードです。片面が零龍の儀と零龍星雲で、もう一方の面は零龍クリーチャーの構成カードです。零龍の儀は、零龍の儀と零龍星雲を零龍クリーチャーの面に変える能力を持ちます。
810.1a零龍の儀と零龍星雲は、零龍卍誕して裏返ることができます。
810.1b各プレイヤーは零龍の儀と零龍星雲がどのゾーンにあるときでも、両方の面を見ることができます。
呪文、能力、効果、あるいはルールが零龍の情報を必要とする場合、それがバトルゾーンにあれば、それを適用する時点で表になっている面が与える情報のみを参照します。それがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、どちらを表面として扱ってもかまいません。
零龍の儀と零龍星雲はゲーム開始時に指定されたゾーンに置かれます。
何らかの効果によりプレイヤーがカード名を1つ指定する場合、そのプレイヤーは零龍のいずれか一方の面のカード名を指定できますが、両方は指定できません。
810.4a.零龍の儀はカード名を持ちますが、零龍星雲はカード名を持ちません。

零龍について記載を追加!

というわけで更新内容は以上!




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