【デュエマ】2020年度 夏EX 殿堂予想 20/09/03版【そもそも発表があるのか?】

   

2020年度 夏EXの殿堂予想 20/09/03版

※カード画像をタップすると駿河屋で価格チェック出来ます

新殿堂発表。

これはほぼ年2回の発表(更新)があり、そのタイミングは夏(6月中旬ごろ)と冬(12月中旬ごろ)。

ただし今年はかなり特殊で、前回の殿堂発表の時にデッドマン氏が「9月にもう一度検討するかも?」という旨のメッセージを残していた。

・2019夏殿堂発表の様子
・2019冬殿堂発表の様子
・2020夏殿堂発表の様子

なので今回はかなり特殊。

その特殊な状況のもと、ひょっとしたら?というカードをいくつか挙げてみたぞ!


現環境

予想の前にまず一言。

現在の競技シーンはかなり健全な状態で、オジサン個人的には、追加で殿堂カードを発表しなくても良いんじゃないかと思って・・・いた。

そう、以下で予想しているものはほぼ「先手」のカード。

今後リリースされる新規十王篇の内容に伴い、先手を打って泣く泣く殿堂入りしてしまうじゃないか?ってカードを主にピックアップしているぞ!

※このブログでは殿堂解除予想はしません

なお、殿堂発表そのものがあるかどうかわからない状況なんだけど、もしあるとしたら生放送の日付は9月18日(金)夜と予想。

◎ 本命

本命は「ブチこまれる」可能性が高いカードたち。
オジサンは可能性75%以上と見ているぞ!

ヴァリアブル・ポーカー

罪状:まだなにも悪さしていないがオシオキムーンがぶっ壊れるので

月光王国の必殺技「オシオキムーン」を実にお手軽に、そして全くデメリットなく、なおかつ大量に起動できてしまうカード。

こいつは1枚制限(殿堂指定)にしても1ターン目にサーチできてしまう。
なので一発禁止(プレミアム殿堂指定)だ!

ヘブンズ・フォース

罪状:4マナオシオキムーンが3ターン目にぶっ壊れるので

お馴染みコスト2で唱えれば合計コスト4以下をバトルゾーンに出せる悪魔。
毎度毎度毎度毎度毎度「逝く」と言ってるのだが未だに逝かない。

銀河が高速化、オシオキムーンがぶっ壊れ、バイクがチャリのごとく即座に発進する。

どうかな?

生命と大地と轟破の決断

罪状:オシオキムーンがぶっ壊れる、ループの起点にも最適

コスト5以下を2体出せる。
これがオシオキムーンとろくでもないシナジーを生み出す。

また、ループの開始にもなりやすい。

○ 対抗

対抗は「ブチこまれる」可能性が考えられるカードたち。
オジサンは可能性25%と見ているぞ!

爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神


罪状:2ターン目に3枚の閣はまずいでしょ

クロニクルにより、2ターン目に簡単に発射し、うまく行けばエンド時に3枚位の《バトライ閣》が並んでしまうという恐怖のコンボが可能になった。

いや、それはネク閣をコンビ禁止にした意味が・・・

凄惨なる牙 パラノーマル

罪状:最速2ターンでウィニーが完全沈黙する

《ダッカル》や、最新の銀河のカードを使えば最速2ターン目で相手のパワー3000以下のウィニーが終わってしまうモンスター。

これが城のように「要塞化」していなければ効果が出ない、のようなものであれば無害&無害だったんだけどねー。

※城カードは表向きで置いただけでは効果が出ない、効果を発揮するためには必ず「要塞化」をしなければならない

レアリティ・レジスタンス

罪状:デザインの弊害になりすぎ、処理がかなり面倒

ベリーレアとスーパーレアをバトルゾーンとマナゾーンからぶっ飛ばせるのはやりすぎぃ!
特定デッキはこれ1枚で終了するし、流石にこれはまずいかも?

何よりもレアリティの確認が面倒。

※レアレジの対象は実際のカードに印字されているレアリティを参照する
※カードによっては再録でレアリティが変わるものもあったりして面倒

▲ 単穴

単穴は「ブチこまれる」可能性がひょっとしたら?なカードたち。
オジサンは可能性5%と見ているぞ!

音奏 プーンギ

罪状:盛りすぎ、軽すぎ、メタりすぎ

とにかく能力を盛りすぎ。

2マナでデメリットなく、高いパワー、殴れる、S・トリガーで呪文を唱えたらGR召喚(自分のターンのみ)できる、相手の呪文のコストが1上がる、と満腹中枢が破壊されたかのような膨満感性能。

これはいくらなんでもツヨすぎる・・・

- 回避

回避は「ブチこまれる」可能性がまずないと思われるカードたち。
オジサンは可能性0.1%と見ているぞ!

該当カードなし。

最後に

今回は上でも言ってるけど、発表があるかどうかそのものが非常に怪しい感じ。

もし発表があるなら、という予想なんだけど、正直、かなりダメージを受けるプレイヤーも多いであろうチョイス。

しかしこれも環境の健全化という狙いがあってのもの。
デザイナー陣も断腸の思いで規制カードを厳選しているハズだ!

全ては、

”より面白くなるように、よりエキサイテングな環境のために”

だからもし愛用のカードが制限を食らってしまってもどうか落ち込まず、悲しまず、怒らずに、新しい構築/環境に向けて爆進して欲しい!!





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