【デュエマ】総合ゲームルール改定 v1.24(2021年6月24日)

 

ルール改定

2021年6月24日、デュエマのルールが改定されました。
総合ゲームルールのみの改定で、競技イベント運営ルールに改定はありません。
皆様、是非ご確認ください。

この記事はあんまり子供向けの記事じゃないよ!
難しかったらお父さん・お母さんと一緒に読んでね!

改定

総合ゲームルール v1.22 (2020年11月19日)
↓
総合ゲームルール v1.23 (2021年3月6日)
↓
総合ゲームルール v1.24 (2021年6月24日)

競技イベント運営ルール (2019年04月08日版)
↓
競技イベント運営ルール (2019年07月02日版)
↓
競技イベント運営ルール (2020年07月01日版)


目次

4.ゾーン

継続
407. 超次元ゾーン
408. 超GRゾーン
408. どこでもないゾーン

今回も項番は順調にかぶってる状態を継続!
もうずっとかぶり続けて欲しいwww

2. カードの見方

201. コスト

旧
201.2a 効果によってカードを使用する際のコストが変更されているときであっても、カードのコストを参照する場合は本来カードに書かれているコストを参照します。
例:コッコ・ルピアがいる状態であってもバトルゾーンにいるボルシャックNEXのコストは6であり、コスト4以下を破壊する超次元ムシャ・ホールの効果によっては破壊されません。

新
201.2a 効果によってカードを使用する際のコストが変更されているときであっても、カードのコストを参照する場合は本来カードに書かれているコストを参照します。
例:コッコ・ルピアがいる状態であってもバトルゾーンにいるボルシャック・NEXのコストは6であり、コスト4以下を破壊する超次元ムシャ・ホールの効果によっては破壊されません。

例に書いてあるカード名が正しくなったぞ!!!
やったぜええええええええ!!!


新
201.2b ツインパクトのように2つのコストを持つカードが存在します。2つのコストを持つカードのコストを効果や能力によって参照する場合、その効果や能力を使ったプレイヤーは、そのうちの好きな方のコストのみを参照します。例:《7777777》を唱えたプレイヤーが対戦相手の山札の上から表向きにしたツインパクトカードを選んだ場合、《7777777》を唱えたプレイヤーが参照するコストを選ぶ。

きちんとツインパクトのコストの見かたが明文化された!!

新
201.2c ガチンコ・ジャッジでツインパクトのように2つのコストを持つカードを見せた場合、能力を使ったプレイヤーではなく、それを見せたプレイヤーが参照するコストを決定します。これは、201.2b の例外です。

そしてツインパクトのガチンコジャッジで特例についても記載!
いいぞ!

5. ターンの構造

506. 攻撃クリーチャー指定ステップ

旧
506.3b 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。任意で使用をする誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。(参考603.2e )

新
506.3b 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。使用宣言が必要な誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。(参考603.2e )

攻撃中に任意で使えるカード、その定義を「任意で使用する」から「使用宣言が必要な」に文言修正!

つまりこれは「任意で使用する」という旧定義の場合、バトルゾーンなどにいる、攻撃した時に勝手に誘発する任意で使用できる能力も使用宣言が必要になる。

しかし新定義は「使用宣言が必要なもの」とその勝手に誘発するものと、宣言が必要なものは別だ、と言っている。

で、何が使用宣言が必要なものか、というと、ニンジャストライクとか革チェンとかだね。


なので《超機動罠 デンジャデオン》なんかは使用宣言なんて必要なくて、ニンストとか《邪王門》なんかの使用宣言をした後であれば、宣言の必要なく処理できるってわけ。

まぁこの部分、前からなんにも変わってないけどね。

はいはい次々ー

旧
506.3d 非ターン・プレイヤー側の、任意で使用をする誘発型能力の宣言を行います。攻撃クリーチャーを指定した時点では条件を満たしていなかったものであっても、この時点で条件を満たしていれば使用宣言が可能です。

新
506.3d 非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発型能力の宣言を行います。攻撃クリーチャーを指定した時点では条件を満たしていなかったものであっても、この時点で条件を満たしていれば使用宣言が可能です。

これも上と一緒。
次々ー

旧
506.3e その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターンプレイヤー側の効果が誘発した場合、それを先に処理し、その後非ターンプレイヤー側の処理に戻ります。

新
506.3e その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

この部分も以前と変わってないんだけど、表現がわかりにくかったので、わかりやすく書き直した感じだね。

つまり非ターンプレイヤーの処理中に、ターンプレイヤーの効果が誘発したら、今進めている非ターンプレイヤーの処理が終わったら、他に待機している非ターンプレイヤーの処理が残っていても必ずターンプレイヤーの誘発した処理をやってしまわないとダメだってこと。
で、それが終わったらまた非ターンプレイヤーの待機中の効果に戻る。

まぁ、以前からと同じだね。

507. ブロッククリーチャー指定ステップ

旧
507.2c 誘発する能力には任意で使用をすることができるものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。

新
507.2c 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。(参考603.2e )

これも表現が変わっただけで、処理はなんにも変わってない。
気にするでないwwww

旧
507.2e 非ターン・プレイヤー側の、任意で使用をする誘発能力の宣言を行います。

新
507.2e 非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発能力の宣言を行います。

ここも上と同じように表現が変更されたぞ!
特に処理は変わってない!

つまりこれを含め、今回の「使用宣言が必要」について簡単にいうと、

”使用宣言が必要なものは使用宣言が必要なものだけ”

ってことなのさwwwww

※何いってんだコイツって思うかもしれないけど、お店でこの部分を理解していないプレイヤーを大量にオジサンは確認しているよ
※使用宣言と処理開始宣言を分けて考えるといいよ

旧
507.2f その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。

新
507.2f その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

青背景が追加!
けどこれも506.3eと一緒。
なんかターン側に発生したら、一旦ターン側の処理をやって、それからまた非ターン側に戻れってことね。

511. ターン終了ステップ

旧
511.1. すべての「ターンの終わりに」誘発する能力が誘発します。誘発した効果はターン・プレイヤーから解決する事を宣言して順に処理します。

新
511.1. 「ターンの終わりに」という誘発条件を持つ誘発型能力が誘発します。それぞれの誘発およびその使用は以下の手順で行われます。

ここはターン終了ステップの処理手順を項番を増設して詳細に記載されるようになったぞ!

旧
511.1a 「ターンの終わりに」誘発する能力を持ったカードがこのステップ中に能力が誘発するゾーンに移動した場合、その能力は次のターン終了ステップまで誘発しません。

新
511.1a 使用宣言が必要ない誘発型能力がすべて誘発します。

511.1aは新旧で全く関連しない項番になっちゃったwww

そう言えばたまにターンの終わりに勝手に誘発する能力が使用宣言が必要と思ってる子(使用宣言を予め行わないと能力が使えないと主張する)を見かけるけど、あれ要らないからね。

誘発は条件に合致していれば勝手に発生するし、それの宣言なんて必要ないんだ。
ただ、わかりやすさのためにオジサンは相手が小学生なら説明するけどね。

お互いにわかりやすいのが一番!

新
511.1b 使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言をターン・プレイヤーが行います。
511.1c ターン・プレイヤーの待機状態の効果を処理します。
511.1e ターン・プレイヤーの待機状態の効果がすべてなくなったら、使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言を非ターン・プレイヤーが行います。
511.1f 非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

511.1bからが完全新規の項!

何書いてんだか分からねぇ!!
って人は以下の流れを憶えてクレイ!!

AP・・・Active Player、ターンプレイヤー
NAP・・・Not Active Player、非ターンプレイヤー
  1. ターンの終わりが訪れる
  2. 使用宣言が必要ない「ターンの終わり」に誘発する効果が、AP・NAPともに発動!!!
    ココ重要だぞ!!
    使用宣言が必要ない「ターンの終わり」の効果は、このポイントでのみ誘発するぞ!!
    しかもAPもNAPも同時に全部、一括で誘発だ!
    このターンの終わりの一連の処理中に、新たに「ターンの終わり」に何かしらが発動する能力を持つもの出てきても、この2番のタイミングで誘発しなければ、それらは既に誘発タイミングを過ぎてしまっているので使えないぞ!
    これはAPもNAPも一緒だ!
  3. APの「ターンの終わり」の処理開始!!
  4. APは使用宣言が必要なもの(非公開領域で誘発する可能性のあるもの)をここで使用宣言する!
    APはこれ以降で宣言が必要なものを宣言できないぞ!
  5. APはそれらを好きな順番で使う
  6. APの処理終了
  7. NAPの「ターンの終わり」の処理開始!!
  8. NAPは使用宣言が必要なものをここで使用宣言する!
    NAPはこれ以降で宣言が必要なものを宣言できないぞ!
    この宣言が必要なものに関しては、2番の時点で条件を満たしていなくても、このタイミングで条件が整ったらそのカードなり能力の宣言を行えるぞ!(例:バレッド・ザ・シルバーの3体召喚など)
  9. NAPはそれらを好きな順番で使う
    ここでAPに何かしらの効果が誘発したら、NAPの進行中の処理が終わり次第、APの誘発した効果を処理し、それが終わればまたNAPの待機している処理を続ける
  10. NAPの処理終了
というわけだ!!www
だいたい流れがわかった?

「511.1a 使用宣言が必要ない誘発型能力がすべて誘発します。」
特にこれを勘違いしないでね。(上の流れの2番ね)
これはAPとNAP、同時に誘発しているからね。

次!!

6. カードの使用、能力、効果

603. 誘発型能力の扱い

旧
603.2e 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがありますが、それはカードの使用宣言とは異なります。誘発型能力の使用宣言とは、その誘発型能力を持つカードの持ち主であるプレイヤーだけがその能力の誘発を確認できる状況において(手札にある場合など)、そのプレイヤーがそのカードを見せて宣言することです。宣言されてはじめてその誘発型能力が誘発します。これは603.2 の例外です。

新
603.2e 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。

これその昔、電話で聞きまくって永久に答えがもらえなかった内容だ・・・

ついに決まった!!

宣言が必要なものと、そうでないものの違い!!

それは
「宣言が必要なものは、その能力が非公開領域でも誘発する可能性があるもの!」

ヤッタゼ!!!!

※無月の門は手札でも墓地でも誘発するもんね~
※ニンジャストライクはマナからすっ飛んでくる可能性あるもんね~

新
603.2f 誘発型能力の使用宣言は、カードの使用宣言とは異なります。誘発型能力の使用宣言とは、その誘発型能力を持つカードの持ち主であるプレイヤーだけがその能力の誘発を確認できる状況において(手札にある場合など)、そのプレイヤーがそのカードを見せて宣言することです。宣言されてはじめてその誘発型能力が誘発します。これは603.2 の例外です。

新規項目!
なんだけど、旧603.2eが新規でまとめられた感じだね!

7. その他のルール

701. キーワード処理

旧
701.21a ガチンコ・ジャッジするとは、各プレイヤーが自身の山札の上から1枚目を見せ、それを山札の一番下に置く、ということです。

新
701.21a ガチンコ・ジャッジするとは、各プレイヤーが自身の山札の上から1枚目を見せ、それを山札の一番下に置く、ということです。

1枚目の1が半角になりました。(照)

新
701.21c ガチンコ・ジャッジ能力によってツインパクトのように2つのコストを持つカードを見せた場合、それを見せたプレイヤーはどちらのコストを参照するかを決定します。

新規項目!
なんだけど・・・
201.2cとおなじだねw

・・・・・・・・・・

継続
701.23. (封印を)外す
701.23a 封印を外すとは、封印を付けられているカードから封印を墓地に置こうとすることです。

封印外す件、今回もちゃんと継続!

けどあれかな、これが正解なのかな?(わからんw)
じゃあマゲドンの封印は特定の事しないと外れないけど、全マナ送りは墓地じゃないから外すではない=引っ剥がせる、って事になっちゃう気がする・・・・

んだけどあんまり気にしたらだめだねwww
変な言いがかりはやめておこうw

お!
「810.零龍の儀、零龍星雲」が目次にない問題はしっかり継続だ!!
やったぜ!!!!

以上、今回の総合ゲームルール改定!!




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