解説:召喚

 

召喚とは

バトルゾーンに自分のクリーチャーを登場させる場合、メインステップでマナコストを支払って召喚します。これが基本の形になります。
他にも色々なバトルゾーンへの「クリーチャーの出し方」があるのですが、まずはこの基本の方法を見ていきましょう。

召喚の基本

(バトルゾーンはシールドの上、マナゾーンはシールドの下)
 基本的に召喚は、ターンの中のメインステップにて行います。
マナゾーンのカードをタップしてマナを生成し、召喚するカードに必要な数のマナを支払います。

メインステップ【解説:ターンの流れ】
マナの生成【解説:マナとマナチャージ】
タップ【解説:アンタップとタップ】

(写真1:アンタップ状態のマナのみ使用できる)
上の写真では利用可能(アンタップ状態)なマナが5つある状態です。
ここで火文明のコスト3のクリーチャー《コッコ・ルピア》を手札から召喚してみましょう。

(写真2:先にタップしてから召喚)
火文明のコスト3のクリーチャーなので3つのマナのコストを支払う中に最低1つの火のマナが必要になります。
上記(写真2の①)では、「火・自然・自然」と火文明1枚を含む合計3つをタップしているのでコストの支払いはOKです。
さぁコストの支払い(カードをタップすること)を終えたらいよいよ次は召喚です。
手札からバトルゾーンに《コッコ・ルピア》を召喚しましょう。(写真2の②)
カードを置く向きは縦向き(アンタップ状態)で置き、これで召喚は完了となります。

写真2ではまだタップされていないマナが2つあります。
召喚・詠唱はメインステップの間に可能であれば何度でも行うことが出来ますので、続けてカードを使っていく事が出来ます。

続いて下記の多色クリーチャーを召喚をしてみます。

(写真3:《刀の3号 カツえもん》)
写真3の火/自然文明のコスト3の多色クリーチャー《刀の3号 カツえもん》を召喚してみましょう。
《刀の3号 カツえもん》は火と自然を文明に持っているので、支払うマナに必ず火が1つ、自然が1つ含まれていないといけません。




(写真4-①:火・火・光)
写真4-①では、「火・火・光」と選んでおり火のマナは2つあるのでOKですが自然がないので召喚することは出来ません。

(写真4-②:火/自然・水・水)
写真4-②では、「火/自然・水・水」と一見火のマナも自然のマナもちゃんと選んでいるように見えますが、「火/自然」の多色カードが生み出すものは「火のマナ」または「自然のマナ」のいずれかなので、それを砕いてみるとこの場合は「火・水・水」または「自然・水・水」の2通りのマナの生成になり、いずれの場合も最低限必要な火が1つ、自然が1つを達成していないので召喚することは出来ません。

(写真4-③:火/自然・ゼロ・ゼロ・5色)
写真4-③では、「火/自然・ゼロ・ゼロ・5色」と何故か4つも使用されています。5色のカードのマナについては【解説:マナとマナチャージ】で詳しく説明していますが、この場合は噛み砕いてみると、「火1・ゼロ1・ゼロ1・自然0」または「自然1・ゼロ1・ゼロ1・火0」となり召喚可能となります。
「火1・ゼロ1・ゼロ1・自然0」の数字部分の合計が3で文明部分に火と自然が含まれているので問題ありません。

(写真4-④:火・火・自然)
写真4-④が最もシンプルなパターンで、「火・火・自然」と必要な火も自然も含み計3コストを支払っているので召喚は可能となります。

なおマナを生み出す際にカードをタップする順番はまず文明から先に選んでタップしていきます。
《刀の3号 カツえもん》を召喚する場合に「火・自然・水」の3つをタップする場合は、火か自然を初めにタップ、次に最初に選ばなかったほうをタップ、そして最後に水をタップしてマナを生み出します。
カードの場所は順不同でバラバラの位置でも問題ありませんが、自分にも対戦相手にもキチンと分かるように正しくカードを操作しましょう。

さて先ほど召喚した《コッコ・ルピア》。
直ぐに攻撃を行いたいところですが残念ながらそれは出来ません。
それはこのクリーチャーが「召喚酔い」になっているからです。

【解説:召喚酔い】へ



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